713、お出汁と健康

斎藤一人さんの教えでは、
病気を治すときは3つの観点から考える、
とあります。


1.食べ物
2.生活習慣(運動・睡眠)
3.考え方


では、
1.食べ物
では何を改善すればいいのか。
まず第一に大切なのは、
身体に毒になるものを減らすこと、
です。
身体に一番毒になるものはストレスですが、
このストレスを加味した上で、
毒になるものを減らしていくということを、
総合的に考えます。
まず、
砂糖菓子・お酒の2つは文句なく体に悪いのですが、
それもストレスとの兼ね合いで考えます。
つまり、
自分が好きなものを無理に我慢することで、
結果的にストレスで健康を損なうことを避ける、
ということです。
ではどうすればいいのかというと、
砂糖菓子やお酒を減らしつつ、
和風だしを増やす、
ということです。


自分の生活を振り返って、
和風だしは足りていますか?
昆布とかつお節からとった出汁には、
強力な抗ストレス作用があると言われています。
しかし、
これは何も権威ある発表を待たなくても、
すぐに実感できるのです。
それは、
お出汁がたっぷり含まれたお味噌汁を飲めば、
すぐにわかります。
飲んだ瞬間から、
「あ~~幸せ」
と感じられますよね。
昆布のグルタミン酸。
かつお節のイノシン酸。
この2つの力です。


物事を良い方向へ変える時は、
このようにして必ず2つ同時に改善することです。
悪いものを減らし、
良いものを増やす。
こうすることで、
新しい習慣付けに伴うストレスを軽減することを考えて行うこと。
これが大切です。


ちなみにおすすめは無添加の顆粒和風だし。
お湯に振りかけてお味噌を解くだけですから、
非常に簡単で美味しいし、
健康になれるので最高ですね。