697、【自信という宝物】斎藤一人「あなたにはできなくても・・・」

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斎藤一人さんの著作『成功脳』に、


「あなたにはできなくても、
あなたの[脳]にはできる!」


というお話があります。
脳とコンピューターの最大の違いは、
脳は思考を引き寄せる力がある、
というお話です。
そしてこの中で最も大切なのものが、
自分にはできるという思考、
つまり自信です。
なぜ自信が最も大切だと言えるのか。
それは一人さんの教えの通り。
人はこの世に魂を磨くために生まれてきます。
魂を磨くために最も大切なことは行動することです。
そして、
自信があればなんでも行動に移せるし、
自信がなければ何もしなくなってしまうのです。


では、
自信を持つためにできることは何か。
それは口癖にして、
毎日同じ言葉を何度も唱えること。
「自分はスゴイんだ・自分はスゴイんだ」
「できる・できる・できる」
「俺は天才・俺は天才」
「自信・自信・自信」


自信は大事と思っていても、
人はその思いで毎分毎時間過ごせるわけではありません。
ハッキリ言って、
「この考えはすごい!
共感できる!
これで人生を良くしよう!」
という時ほど、
すぐにその考えを忘れてしまうし、
その考えを使って生きることは出来ないのです。
なぜなら脳にその大事な考えが入っていないからです。
コンピューターにソフトがインストールされていないのと同じです。
ないものは使えないのです。
そして、
このインストールに当たる作業こそ、
口癖にして同じ言葉を唱えることなのです。
その言葉が脳に入ると、
後は自動で働き始めます。
『自信が大切』
といちいち考えなくても、
勝手にその行動を取り始めるのです。
すると思考や行動に良いことが反映される規模が、
桁違いに大きくなります。
すると、
何も努力も頑張っている気もしないのに、
信じられないくらいの豊かさがやってくるのです。


このブログでも多くの名言を紹介してきましたが、
『自信が大切』という観点で、
改めてもう一度振り返ってみたいと思います。
以下の名言を噛みしめながら、
日々自信を増強する言葉を唱えていきましょう。


スタンダール
「自分に欠けているものを過大に考えると不幸になる」

ジョセフ・マーフィー
「自己卑下しそうになったら、
できるかぎり自分のよい点を見つけるようにすべきです。
反省の名を借りた自己卑下は自信を失わせ、
潜在意識に悪い影響を与えます」
「失敗する主な原因は、自信の欠如と力みすぎです」

セネカ
「自分で自分の事をどう思うか。
それは他人からどう思われるかよりも、
はるかに重要である」

ゲーテ
「人は各々自分の流儀に従って考えねばならない」
「あなたにできること、
あるいはできると夢見ていることがあれば、
今すぐ始めなさい。
向こう見ずは天才であり、
力であり、魔法です。
さあ、今すぐ始めなさい」
「自信を持つと、他人の信頼も得る」

エピクロス
「自分の持っているものを、
十分に自分にふさわしい富と考えない人は、
世界の主となったとしても不幸だ」

道元
「我が身、
愚鈍なればとて卑下することなかれ」

アドラー
「他の人の自分に対する評価は、
その人の個人的な意見であり、
自分の価値そのものには関係しない」

タルムード(ユダヤの知恵)
「自信を失うという事は、
自分に対して盗みを働く様なモノである」

エマーソン
「自分に自信を失うと、
世界中が自分に敵対する。
まるで惑い歩く自分自身を、
叱ってくれと言わんばかりに」

ショーペンハウアー
「虚栄心は人を饒舌にし、
自尊心は沈黙にする」

ロバート・デ・ニーロ
「リラックスして自信に満ちていれば、
良い結果が生まれる」

斎藤一人
「プロは堂々としているのが、
相手に対するサービスなのです」