700、【人前で緊張する意味】自信の根拠

以前にこのブログでも、285、マザー・テレサ「親切で慈しみ深くありなさい」や、549、【対人恐怖についての処方箋】斎藤一人「この人に全ての良きことが雪崩のごとく起きます」で書いた通り、人前に出て過度に緊張したり、オドオドビクビクする本当の理由は、人に対する批判や非難の目を持っているからだ、と説明してきました。これはなぜかというと、人間は、自分が他者へ持っている思考を、自分自身に対して常に向け…

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699、【リーダーシップと人間の可能性】ジョン・F・ケネディの名言

本日はジョン・F・ケネディの名言をご紹介します。 「中間管理職と真のリーダーシップとの微妙な半歩の違いは、プレッシャーの下で優雅さを保てるかどうかだろう」 人の上に立つ多くの人が、日々の仕事や、自身の上役からのプレッシャーにさらされ、冷や冷やしながら業務に当たっています。そんな中で優雅さを保つことができれば、文句なく魅力的ですし、本人も楽しく仕事ができるというものです。では、優雅…

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おすすめ本15、ナポレオン・ヒル「悪魔を出し抜け!」

「思考は現実化する」で有名なナポレオン・ヒルの、「悪魔を出し抜け!」をおすすめします。この本には悪魔が登場します。そして、悪魔とナポレオン・ヒル、両者の対話でページは進んでいきます。悪魔は、どのように人間を支配し、不幸に貶めているか、そのテクニックを披露してくれます。そして、ナポレオン・ヒルの鋭い質問によって、その不幸をかわし、幸福で充実した、豊かで健康な人生を送る方法が解き明かされます。 …

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698、デール・カーネギー「自分の悩みにストップ・ロスの命令を出そう」

デール・カーネギーの言葉に、 「自分の悩みにストップ・ロスの命令を出そう」 とあります。ストップ・ロスとは株や為替などのトレードにおいて、それ以上損失を拡大させないために、あらかじめ設けておく値、あるいはその注文のことを言います。例えば100万円の株を買ったとき、その株が120万円まで上がることもあれば、80万円まで下がることもあります。そんな時に、90万円でストップ・ロスをあら…

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697、【自信という宝物】斎藤一人「あなたにはできなくても・・・」

斎藤一人さんの著作『成功脳』に、 「あなたにはできなくても、あなたの[脳]にはできる!」 というお話があります。脳とコンピューターの最大の違いは、脳は思考を引き寄せる力がある、というお話です。そしてこの中で最も大切なのものが、自分にはできるという思考、つまり自信です。なぜ自信が最も大切だと言えるのか。それは一人さんの教えの通り。人はこの世に魂を磨くために生まれてきます。魂を磨くた…

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改めて斎藤一人さんの「『大富豪が教える「お金に好かれる5つの法則」』」を

以前斎藤一人さんの本をおすすめしましたが、改めて今、お金のことを学び、人生に豊かさをもたらしましょう。タイトルは、『大富豪が教える「お金に好かれる5つの法則」』。この本は一人さんの「お金の真理」が文庫化されたものです。 前書きで一人さん自身が、お金に関してこれ以上の話はしらないし、あったらすぐに聞きに行って考えを改めたい、と言われるほどの本です。 テーマは『知恵』と『忍耐』。お金…

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おすすめ本14、松下幸之助「指導者の条件」

松下幸之助さんの「指導者の条件」をおすすめします。 この本は松下幸之助さんが、歴史上の偉大な指導者の逸話から大いに学ぶところがある、というテーマで1項目2ページ、全102項目からなる人間研究で、特に人の上に立つ人の思考や行動、心構えが書かれています。 驚くのは前書きで、「本書は一面において、いわば自分の勉強のための教科書のようなもの」と書かれているところです。昭和五十年十一月、と…

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